2010年09月23日

法定休日と法定外休日

 土曜日と日曜日を休日にしている会社は多いですが、法定休日は土曜日ですか?日曜日ですか?と質問すると、分からないという回答が意外に多いです。
 例えば、就業規則で法定休日は日曜日とすれば、土曜日に休日出勤をしても35%増しの休日出勤手当を払う必要はなく、25%増しの時間外手当を払えばいいことになります。
 また、国民の祝日を休みにしている会社が9月23日の秋分の日に従業員に仕事をさせても1日8時間、週40時間の法定労働時間内の勤務であれば、時間外手当や休日出勤手当などの割増賃金を払う必要はありません。


同じカテゴリー(雇用)の記事
解雇予告
解雇予告(2010-09-29 22:01)

就業規則の重要性
就業規則の重要性(2010-09-22 06:09)

Posted by 東京中央人事 at 08:03│Comments(0)雇用
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。