2010年09月24日

就業規則で従業員とのトラブルに対抗できる

 就業規則は従業員数が10人以上の企業に義務付けられていますが、従業員とのトラブルは従業員数に関係なく発生しています。
 従業員が退職するときに多くのトラブルが起こります。
 それまでは猫をかぶっていた従業員も退職するので、いいたいことを言います。
 有給休暇をもとめてとったり、未払い残業を請求したり、退職金を請求してきたりとさまざまです。
 ところが、就業規則がないため、会社側が対抗できない場合が多いということがあります。
 労働基準監督署に駆け込まれるのはいやなので、数十万円で済むならと払ってしまうことも多いようです。
 多少の費用が掛かっても就業規則を作成することは会社に大きなメリットがあります。


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Posted by 東京中央人事 at 07:40│Comments(0)雇用
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